制限のない個の自由の拡大、目覚めの時代に向けて。好きなことしかできない時代へ。

しょうごです。

 

2017年も最後ですね。

このブログを読んでいただいた方、ありがとうございます。

ますます邁進していきます。

 

 

2018年からは、さらに本当の個の自由の時代に向けてじわじわと加速していくんじゃないかと思っています。

人類はそのためにインターネットという権力者だけじゃない個人が誰しも自己発信できるツールを発明したんじゃないかと思います。

インターネットが一般的に広まった1996年〜2003年の間、天王星が水瓶座を運行してました。空間的な隔たりを超えた普遍性を表す天王星が自分の星座である水瓶座に滞在し、集合的な社会変革が強調されました。

 

さらに、2012年から海王星が魚座に入り、スピリチュアリティが一般大衆に広まってきています。いわゆる ”目覚め”の時期です。個人が自己愛やOneness(本当は全てのものは分離がなく、一つ。みんな繋がっている)の意識を持ち始めてきています。

自我と他者を超えた慈愛の精神を表す海王星が、これまた自分の星座である魚座に滞在して、集合的な意識変革が強調されてます。

スピリチュアルという言葉が使われなくても、例えば日本で心屋仁之助さんのような人の影響はまさにその流れですね。本来の自分自身に”戻る”という流れ。

 

 

もう、歴史の必然です。笑

いや、天体、宇宙のエネルギーの必然。

 

ちなみに過去の人類史の大きな社会的変革を天体の動きと共に振り返ってみても興味深いです。産業革命や、フランス革命などの市民運動、2度に渡る世界大戦などなど。

 

人類は、あれだけ悲惨な戦争やらを通して、”陰”を体験することによって、本当に望むもの”陽”に気づいてきたんですよね。平和という”陽”に。

ネガティブがないとポジティブがない。黒がないと白がない。コントラストがあってこそ、この宇宙は拡大発展していきます。個人の人生も然りです。痛みや苦しみと思うことを宇宙は個人の成長、視野の拡大のために投げかけてくるわけです。

 

だから、僕らは過去のそのような ”陰”を経験してきた先人たちの助けを借りて、今のこの目覚めの時期に来てるのだと思います。過去の先人たちとの共同創造です。

 

そんな時代に生きれて、目に見える形で生きれると思うと、感謝とワクワクですね。

 

スピリチュアルカタリストのTeal Swanも「人類はとても素晴らしい時代に来ている。(2012年から)目覚めの時期に入り、自分らのような人間にとって、とてもワクワクするの。この流れは人類の集合的欲求(Collective Desire)から来ている」と言っています。

※英語ですが、下記インタビューより(2011年3月の時点で言ってますね!)

https://www.youtube.com/watch?v=GTg4CAgTTGw

 

今後の流れとしては、

今月の12/20から土星が山羊座に入り、(個の自由の根底からの拡大となるであろう2023年冥王星水瓶座入りまでの準備期間として)今までの現実社会でのウミ出しというか、社会システムの見直し、よく言えば、現実的な社会システムの進歩なんだと思います。

壊れるところは壊れ、直されるべきところは直される。

個人でいうと、地に足についた形で、自分の人生を着実にどう進めればいいか?ということが問われそうです。

でもこれも、自由への準備段階なので、大丈夫です。

大丈夫。

 

2020年まで続く土星山羊座時代、僕も頑張ります^^ 直感で。

僕もまだまだです。

 

 

P.S.

ちなみに、2020年土星水瓶座入り(山羊座の後は水瓶座です)、2023年冥王星水瓶座入りと続く水瓶座期

キングコング西野さんが下記で言うようなものを、僕はイメージしています。

水瓶座: 個の自由の象徴。空間を超えた普遍的な視野で社会を革新しようとする欲求。常識に囚われないモノの見方。

革命のファンファーレは鳴った。

農業革命よりも、産業革命よりも、大きな革命が、よりによって僕らの時代を直撃した。情報革命だ。

インターネットにより、距離や時間の壁がなくなった。

当然、距離や時間に結びついていたいくつかの仕事もなくなる。

くわえて、ロボット技術もグイグイ伸びてきている。

ものの売り方が変わり、働き方が変わり、お金の形が変わり、常識が変わり、道徳が変わっていく。超高速回転で。

そして、残念なことに、経験したことを僕らに教えてくれる存在であったハズの親や先生は、この革命を経験していない。

たとえば、あなたの親は、あなたにこんなことを言うだろう。

「好きなことをして生きていけるほど、世の中は甘くない」と。

親世代の常識は「お金=ストレスの対価」だ。

ところがどうだ?

ストレスがかかる仕事から順にロボット化されていき、ストレスがかかる仕事がみるみる世の中からなくなっていくではないか。

自動改札機が生まれ、改札口から駅員が姿を消したような変化が、今アチコチで起こっている。

「好きなことをして生きていけるほど、世の中は甘くない」と言われても、好きでもない仕事は消え、好きなことしか残らなくなってきている。

ここからは、”好きなことを仕事化するしか道が残されていない”時代だ。

多くの親や先生は、この変化を捉えていない。

彼らは、この大波の乗り越え方を知らないのだ。

No.45-54  「革命のファンファーレ  現代のお金と広告」西野亮廣 著