占星学は、井の中の蛙になってはいないか?

しょうごです。

 

井の中の蛙

井の中の蛙とは、「狭い世界に生きて広い世界のことを知らない」という意味ですが、

僕は日本のAstrology(占星学)は、まさにこの「井の中の蛙」状態になっていると思っています。

 

占星学は、今まで、ごく一部の人にしか享受されてこなかったのです。

 

星占いに興味のある人

精神世界に興味のある人

スピリチュアルに興味のある人

 

そのような一般世間的には限られたグループの人たちだけが、占星術を楽しんできたし、恩恵を受けてきた。

 

それでいいのでしょうか?

 

僕は占星家としては割りと若い方なので、それでいいのか?と疑問を感じてきました。

 

一部の人々にしかリーチしていない(届いていない)占星術。

そもそも初めから占星術に興味のある人にしかリーチしていない占星術。

そんなのでいいのでしょうか?

 

僕は、僕自身がとても素晴らしいと思っている占星術が、

もっと一般の

例えば、精神世界になどなんの興味もない

将来の道で悩む学生や、転職や仕事のやりがいで悩むサラリーマンなどにリーチしなければならないと思うのです。

(僕がサラリーマンの時、もしホロスコープの存在を知っていたら、死ぬほど調べつくしていたでしょう)

 

ホロスコープが示す潜在的可能性をもっと一般の人たちに伝わるようなかたちにしなければならない。

日本の占星学界にとっても、まじで現状というのは、もったいなすぎる。

 

せっかくの素晴らしい、才能や潜在的欲求や天職の方向などを示すことができるホロスコープなのですから。

 

ホロスコープは単なる星占いのためにあるのではありません。

個人の自己実現、潜在能力発揮のために使われるものなのです。

それほど有用なものです。

 

日本の占星術=ウラナイという悪しきサブカルチャーは、もっと実用的なものに取って代わらなければなりません。

 

せっかくの素晴らしい占星学。

一般の人にも享受してもらいたい。

そのためにも僕も動いていけたらと思います。

一筋縄ではいかないことかもしれませんが、やる価値がある気がします。

 

つまり、僕の意図は

ホロスコープの大衆化

です。

 

 

では。

しょうご