感情は、感じ切る。それに尽きる。

しょうごです。

 

結構リアルで、かつ大事なこと書くと思います。

たぶん、多くの人が引っかかって悩んでるところだと思うから。

 

僕のメンターのTeal Swan(ティールスワン)は、一字一句は忘れましたが、

「悟りとは、24時間Happyでいることではない。あらゆる感情を感じることにOKになることだ。あらゆる感情をそのまま感じる覚悟だ」というようなことを言っています。

 

まじ真理だと思います。

 

例えば、よくある感情。

怒り。

 

親に何か言われた。

パートナーに嫌なことを言われた。

会社の人に嫌なことを言われた。

友達に嫌なことをされた。

など。

 

イラっとした時。

 

僕の場合どうしてると思いますか?

 

僕は(火星が強いのでw)

「は?なんなの??」

とかって普通に思ってます。

 

むかつくこと言われたら、

「は??まじなんなの??」

って思います。

 

 

(笑)

 

 

「ムカつくムカつくムカつく。ムカつくムカつくムカつく。」

って素直に感じます。

 

怒りという感情なんかは特にわかりやすいのですが、

ちゃんと感じ切るのがいいです。

怒りは、燃やし切った方がいい。

実際にちゃんと喧嘩するなり、それがどうしてもできないのなら、その怒りをノートに汚い言葉でも書き殴るなり。

 

 

なぜか?

なぜ燃やし切った方がいいのか?

感じ切った方がいいのか?

 

変に操作したり、ごまかしたり、紛らわしたりした感情は

そのまま感じきらなかった感情は、

抑圧されるからです。

 

潜在意識に抑圧されるからです。

なので、その感情はうまく紛らわしたように見えて、実は消えてません。

あなたの奥底に残ります。

 

で、ここがポイントなのですが、

その抑圧された感情が、引き寄せのトリガーポイントになるんです。

 

引き寄せの法則というのは、あなたの潜在意識に忠実という法則です。

あなたの内面の中の内面に非常に忠実です。

忠実な鏡です。

 

なので、抑圧してる感情は、

またあなたに統合を求めて追いかけ回します。

なので、また頻繁に怒らないといけない現実に出会います。

 

”雨降って地が固まる”

”喧嘩するほど仲が良い”

とかって言いますよね?

あれは的を得てます。

昔から、感情というのは我慢や抑圧するより、

素直に(ネガティブだろうが)外に表現した方が良いと分かってたんですね。

 

感じ切った感情は、自分と一体となるので、

すぐ統合されるので、

次回あなたのことを追いかける必要がなくなります。

 

 

感情を感じ切る大切さは分かった。

では、なぜ多くの人がそのままネガティブな感情を感じ切れないのでしょう?

(僕もまだまだありますけどね)

 

脆さ(もろさ)です。

自分の脆さ(もろさ)と直面しないといけないからです。

弱さとも言えますね。

 

怒りでいうなら、人とぶつかるということ。

そこには”脆さ(もろさ)”が生じます。

自分の脆さと直面しないといけません。

 

多くの人がこれが嫌で、ちゃんと怒らなかったり、

自分を紛らわしてしまいます。

そして潜在意識にその感情を溜め込みます。

 

あとは、

そんなことで怒る自分なんて、、、とかいう罪悪感です。

罪悪感はいらないです。

我慢することの方がよくないです。

抵抗がよくないんです。

 

“whatever you resist persists”

あらゆる抵抗するものは、固着する

by Teal Swan

 

僕が引き寄せの法則、というか人生にとって、

生き方として大事な一文を選ぶとしたらこれかもしれません。

これでだいぶ人生開いてきました。

 

 

感じちゃいけない感情なんてありません。

間違ってる、正しい、とかいう感情もありません。

強いて「正しい」という言葉を使うのなら、あなたに湧き上がってきた感情はあなたにとって全て”正しい”です。

全て妥当なものです。

正面から注目してあげるべきものです。

正面から感じてあげるべきものです。

 

 

そんな感じです!

ではっ

 

※あと、よくある誤解として「ネガティブな感情を感じたら、さらにネガティブな現実がやってきてしまう!」っていうのは、まじ違います。

自然に湧き上がってきたそのネガティブな感情をそのまま無条件に感じずに、どうにかしようと抵抗するから、固着して、それが引き寄せの起点となって、さらに嫌なことを引き寄せるんです。

 

感じ切ったら、ネガティブな感情は消滅していきます。

 

 

 

”良い人よりも、正真正銘の自分。”

これもTealの言葉で、超納得です。