自分をゆるす

しょうごです。

 

最近の気づきをシェアします。

 

許す、ということ。

 

ありのままの自分を受け入れる、

というのは自分をゆるすということ。

 

ゆるすということについて、僕がぐさっときた仁さん(心屋仁之助さん)の言葉があります。

 

相手を許せない人は、実は「自分を許せない」人です。

イヤなことを言われた、ひどいことをされた、イヤなものをぶつけられた、愛情をもらえなかった ーーー ”そのときの自分“を許していないのです。

”そのとき”に言い返せなかった自分。

びっくりしてしまって、何の対応もできなかった自分。

ひどいことをされるような情けない自分。

相手を理解してあげられなかった器の小さい自分。

恥ずかしい自分。

弱い自分。

 

(中略)

 

「相手を許せない」のではなくて、「相手に何かされたときの自分を許せない」。まずここに気づき、「自分を許す」ことで、人生が「パッカーン」と開けていきますよ。

 

『心屋仁之助のなんか知らんけど人生がうまくいく話』No.175-186 

「許せない」相手に、謝ってほしい。

奪ったものを、返してほしい。

くれなかったものを、与えてほしい。

自分のつらい気持ちを、わかってほしい。

それを ”してもらえないまま終わらせる“ のが、「許す」です。

 

つまり、自分は奪われたまま何も返してもらっていない。自分の心の傷も痛みも、少しもわかってもらえない。

それでも「もういい」と決める。

相手に何も返してもらえなかったら、大損です。

その ”ものすごい大損” をする覚悟を決めることが「許す」ことなのです。

No.243-248

 

 

いや、、、、ものすごい言葉だと思います。

大損する覚悟。

 

仁さんは、よく

損してもいい。

と言います。

 

なぜか?

なぜ損してもいいの?って?

 

どうせ愛されてるから。

どうせ自分は素晴らしい存在だから。

です。

 

あなたはどうせ愛されてるんだから、

誰かからどう言われたとか

常識的に間違ってるとか

もうその他もろもろ

そんなのカンケーねえのです。

 

どうせ愛されてるんだから。

 

相手にどう言われようと、

どんな状況にいようとも、

自分がどれだけ周りと違っていても、

どうせあなたは素晴らしい。

 

だから、なにもかまえて世界を見張る必要はない。

あらゆることを許して、手放していこう、

ということです。

 

許すとは英語で、Let

Let it go:手放す

Let(許す)it(それが)go(いくのを)

です。

 

映画アナ雪では、

Let it go:ありのままで

と訳されています。

 

素敵な超訳だと思います。

 

 

最後に、インスピレーションが湧いたものを送りたいと思います。

自分でメモって自分で泣いてしまったという馬鹿なやつです。僕は。笑

今書いてる本にも載せようと思ってます。

 

 

「ゆるし」

もういいじゃないか。

情けない自分でいいじゃないか。

恥ずかしい自分でいいじゃないか。

弱い自分でもいいじゃないか。

皆と同じように生きれなくてもいいじゃないか。

もうさんざん苦しんできたじゃないか。

もうそろそろいいだろう。

もうそろそろ自分を許す時だよ。

そのままの自分を許すんだよ。

弱い自分を許すんだよ。

ダメな自分を許すんだよ。

それが本当の本当の自信に繋がるんだ。

それが自分への無条件の愛だよ。

そうやって、一歩ずつ軽くなっていくんだ。

 

 

 

 

 

※ぜんっぜん、カンケーないけど、最近の宇多田ヒカルは神がかってると思います。いや全然カンケーねえw