【心理占星術】ホリエモンこと堀江貴文さんを読む

しょうごです!

 

今回は、ホリエモンこと堀江貴文さんの出生図(ホロスコープ)をリーディングしていきたいと思います。

出生時刻不明のため、ざっくり概観にはなります。

 

彼の著書「好きなことだけで生きていく。」を読んでシビれたので、

そして、ピンと来たので彼の出生図を読みたくなりました。

 

おせっかいかもしれないが、「好きなことだけで生きていく」ことがいかに価値のあることか、幸せなことか、そして、意外と簡単なことか、体験してほしい。

(中略)

最後に、改めて言いたい。僕は二度とこういう本は書かないと思う。いや、近い将来、「もう書く必要はない」と思いたい。

p14,15

 

承知しました!!w

 

 

1972年10月29日 福岡県八女市生まれ (時刻不明)

 

 

まず、太陽と月を見ます。

いかんせん、この二つの天体は人生の中心軸です。

柱です。

めちゃくちゃ重要です。

月と太陽は、「人間関係や仕事での自己実現のために必要不可欠」な天体です。

 

時刻不明のため月星座が確定できないですが、度数から考えて、おそらく獅子座かと思います。

月星座は、その人の一番大事な根本的欲求を現します。

 

獅子座の月は、「尊敬され愛され賞賛されたい」欲求です。

火の星座である獅子座は、ドラマチックな自己表現を好みます。

子供のような無垢な創造性、無邪気さ、そして王様(女王様)のイメージです。

 

自分が周りにとって”重要な存在”であるという、良い意味でのエゴが働きます。

このドラマチックな自己表現の欲求が満たされないと、獅子座の月は「むーん。。」となるでしょう。

そして、健康的にこの欲求が満たされている場合、強力な自己肯定に繋がります。

 

で、言うまでもなくホリエモンは、この月の欲求をフルに満たして生きてますね。

フルです。

 

この獅子座の月は、エゴが行き過ぎると他者にとってToo Much(行き過ぎ)になるかもしれませんが、彼も色々と(笑)人生苦難を経て、「周囲に愛される良きリーダー」として今は変容していると感じます。

 

 

次に! 太陽は蠍座です。

太陽は、月の欲求を満たすための燃料となります。

 

根本的な欲求(月)を満たすために、

社会においてどうエネルギー(太陽)を使っていくか??

です。

 

蠍座の太陽は「知ることでコントロールし、深きを測り高みに登る」エネルギーです。

かっこええ〜(笑)

 

何か対象を深く知ることでマスターしていく

深く集中、探求し変容をもたらすエネルギー

物事の背後で働く原理を理解して、深い影響力を発揮する

そして、人の心理に深く踏み込んでいくことも現します

 

ホリエモンは、この蠍座のエネルギーをビジネスの世界において活用している様に見えます。

 

表面だけでない深いところで、人に確かに影響を与えていく。

自分の世界観を通して、良き意味で支配していく。

 

太陽のサビアンシンボルは、

蠍座6度で「ひとたび自身の強い欲望に支配されると、安定や冷静さを失いがち。それは新しい人生を切り開くための大きな原動力となる。どうしても欲しいものは確実に手に入れる人でもある」

蠍座6度は第2グループに位置し、「不可能と思われる限界を突破することに野心を抱く」です。

 

まんまやんけw

 

僕は使命を考える上で、太陽のサビアンシンボルをかなり重要視してます。

 

ホリエモンの「何が何でも自分の欲するビジョンを手に入れる」という底からの原動力が伝わってきます。

 

 

次に、アスペクトを見ます。

僕は、ソフトアスペクトよりもハードアスペクトの方を重要視します。

なぜならソフトはスムーズさはあるが、現状維持感がある。

ハードは緊張と葛藤がある分、その人にとってより大きな成長に繋がるからです。

痛みがなければ、大きな飛躍はありません。

 

まず、大事な大事な太陽が、楽観性を表す木星とセクスタイル(まずソフトから見ます)。

ホリエモンの自己実現のためのエネルギー(太陽)に、楽観性という広がりがスムーズに加わります。

そして、木星は山羊座なので、「地に足をつけて着実に物事を実現させていく」ことがホリエモンの感情面での報酬になります。

セクスタイルは、友人などの引き立てに助けられやすい働きも表します。(そのような人脈による助けも今まであったのかもしれません)

 

 

で、、、ホリエモンの出生図で僕が注目するのが、

木星と冥王星がスクエア!

オーブ(誤差)は1.18度と非常にタイトです。

主軸である太陽と月につながるアスペクトとなると、尚のこと強調されます。

(太陽ー木星 ー冥王星とつながる)

 

冥王星は太陽系で一番遠い天体であり、

出生図において、底からの影響力は非常に強力です。

無意識における「深さ」と「力」を表す冥王星が、楽観性を表す木星とスクエア。

冥王星が木星のポジティブさ・楽観性を深く強化します。

とても強い、底からの楽観主義者。

「越えられない問題は何もない」という表現も言い過ぎではないかもしれません。

 

そのような力がホリエモンの太陽のエネルギーを促進させている訳です。

※ちなみに僕は月と冥王星がスクエアで、感情面でかなり揺さぶりをかけられますが、それを情熱に変えています。その情熱でこの記事も書いておりますw

 

ただ、月と太陽もスクエアですので、公的な自己と私的な自己のバランスをとるのが難しいかもしれませんね。ホリエモンは、かなり仕事に偏っている傾向はありますから。

 

 

さらに、火星を見ます。

火星は”太陽の剣”です。

太陽のエネルギーを勇敢さや行動力で助けます。

 

その火星が天王星とコンジャンクションでぴったりと重なっています。

コンジャンクションは、無意識・衝動的に強くその特徴が現れます。

オーブ1.29度で、これまたタイトです。

 

目的の障害に対して、怒りの爆発となって現れる可能性

目的達成のためには、奇襲攻撃もいとわない形

何より、束縛からの解放を望む天王星の性質を火星が強化させます

強力な自己認識、行動力の激化、度胸試し、と言ったところです。

 

この慣習や型にはまらない道を追求する勇敢さが、ホリエモンの太陽のエネルギーをDriveさせてます。

加えて、土星がこのコンジャンクションにオーブ1度少しのタイトさでトラインですので、

ただ単に積極的に型にはまらずに行動するだけでなく、地に足のついたシビアな現実感覚も持っている訳です。しかも、スムーズに。ごく自然に。

ホリエモンの新しいものに対するビジネスの才覚がうかがえます。

 

僕はクインデチレ(165度)もかなり見ます。

クインデチレは、「強迫観念にも似た断固とした”何をしてでも”」という強いモチベーションを表します。

 

ホリエモンは木星と土星がクインデチレです。オーブ0.30度。

これはつまり、

自分の信念や意見を広げるために権威的ポジションを獲得したい

現実的な実質的な努力によって、感情の報酬を得たい

という感じです。

 

競争社会で現実的にやっていくには、非常に有利なアスペクトと言えます。

ただ行き過ぎる傾向もあり。

 

また、金星が乙女座であり、人間関係において、人情などの情感を大切にするというよりは、知性や機能を優先させて人間関係を作っていく感じです。

そのようなホリエモンの像も浮かび上がってきますね。

 

最後にホリエモンのオリエンタルプラネット(Oriental Planet)は、天王星です。

これなんかまさにそうですが、

天職の方向として、天王星の個人主義、イノベーション、リスクをとる奇抜さ、改革精神を現します。

やや、神経質さもありますが、基本的に”未来志向、未来改革”のタイプです。

 

 

、、、とざっくりこんな感じです!

自分の人生を豊かに情熱的に生きている人というのは、明らかに無意識的にではあれ、出生図が示す潜在能力をいかんなく発揮している感じがします。

 

今日は、ホリエモンの本でインスピレーションを得ました^^

 

 

P.S.

ホリエモンの今世の課題(ドラゴンヘッド)は、山羊座です。

今世では、感情的に内に閉じこもるっていうより、自制心を持ち分別ある問題解決の視点で目標に向かってく、、、ってもう難なくクリアしてるやん。笑

やっぱりうまくいってる人は、ドラゴンヘッドを自然とクリアしてる感があります。

 

※参照:あなたの人生のつまずきへのヒント《ドラゴンヘッド》