人生を発展させるもの。それは ”痛み”という経験。

しょうごです。

 

痛みは敵ではないということ。

前回書きました。

 

これは別の見方をすると、

”痛み” というのは人生を果てしなく発展させる・Driveさせる原動力になります。

僕自身がそう感じているからです。

 

人生には流れがあります。

それぞれの人の抗えない流れです。

Sourceからハイヤーセルフからまさに手招きされてるかのように、まず”痛み” が与えられます。

その方がその人が気づいてくれるから。その人の本来の目的に気づいてくれるから。

 

 

あなたの人生の目的。

それは痛みや嫌だと思う経験が大きなヒントを与えています。

それに気づいた時、それを拡大(Expansion)の方向に生かすよう切り替えた時、

とても意味のある経験に変わります。

その時、それまで体験してきたネガティヴな事柄への(究極、)感謝が生まれます。

 

 

僕の場合、出生図(ホロスコープ)において、水星と火星そして木星がどれも逆行しています。

逆行天体はエネルギーがストレートに外に向くのではなく、一度内側に向いてから表現される

順行より表現のしにくさを感じるが、それが故に人と異なる深い洞察を得るという意味合いがあります。

水星は知覚やコミュニケーションについて、火星は勇敢さや行動力、積極性、木星は信じる心、信仰心、精神の拡張などを表します。

これらはどれも私的な天体なので僕個人の人生にダイレクトに影響を与えます。

体感的にも、この自分の内側に向かうエネルギーから生まれる他人と異なる洞察を感じています。

 

そして僕の火星は牡羊座0.24度の牡羊ポイントという非常に顕著な所に位置しているのですが(火星の自己主張のエネルギーが大衆の注目を集める可能性)、昨年初めまではそれを使えていませんでした。

出生図において、土星と天王星という非常に重い天体から激しい緊張を受けていたからです(土星-天王星のコンジャンクションから火星へ90度スクエア、オーブ2.33度)

その緊張下にやられていた感じです。

上でいう人生当初の”痛み”です。

 

しかし、生まれてから29年を経て、昨年土星が一周回帰した頃、会社を辞めた時に重なるのですが、僕の火星がその本来の活力を取り戻し始めました。

土星回帰とは、サタンリターンと呼ばれ、簡単に言うなれば、土星の試練を一度経てからのそこからの人生の新たなチャプターの始まり。

誰にでも29.5歳前後で起こる転換期。

僕の場合、この土星回帰が引き金となり、火星が目を覚ましたと言えるかもしれません。

まだまだこの火星の緊張状態を打ち破っている発展段階ですが(というか発展は一生続く)、これがまさに心理占星術における「緊張と葛藤による成長」の例です。

 

そしてそんな緊張と葛藤により出会った心理占星術の解釈によると、

僕の天職の方向はMC= 海王星/冥王星 (オーブ0.59度)

これは職業の充足のために、海王星と冥王星の両エネルギーの融合が活用されることを現す。

海王星。それは、インスピレーション、イメージによる直感、理想のイメージに向かっていく、目には見えない世界の象徴。

冥王星。それは、触れる天体を根本からブーストする自我を超えた”力”の象徴。

この二つの中点(=ミッドポイント)が僕の天職の方向を示しています。

つまり、オカルト、スピリチュアルや精神世界の探求です。

海王星、冥王星という太陽からとても離れた集合的働きの天体なので、

僕は自我を超えてより多くの人に働きかける流れなのかもしれません。

 

※オカルトと呼ばれるのは耐え難いですが、、、僕にとっては宇宙の真理をただ探求してるだけです。

 

 

”痛み” があるから、発展する。

発展するエネルギーになる。

痛みが、きっかけ、底知れない原動力となる。

 

そしてそれはあなたの目的に繋がっている。

 

「怠惰」ほど嫌なものはありません。

現状維持、コンフォートゾーンに留まることほど現実が動かないものはありません。(ソフトアスペクトの良くない例)

 

緊張が与えられ発展します。

葛藤が与えられ発展します。

痛みが与えられ、大きな気づきがあります。

 

Source(大いなる源)の目的、この宇宙の目的はExpansion 拡大です。

 

戦争を経験したから、平和の方向へ。

分離を経験したから統合へ。

痛みを経験したから、本来の喜びの方向へ。

意義深い人生へ

 

 

そんな感じです!!