本を出版しました。『ただ遊べばいい。〜29歳、真実と出会う〜』

しょうごです。

 

宇宙、地球に生きる一人一人の人生の目的は、 <拡大> です。それがこの宇宙の真理であると思ってます。幸せになること、が目的だとも言えますが、「拡大すること」、これの方が真理をついてると思います。

個々人の魂の拡大を促すために、人生という物語の中では様々なことが起きます。悲しいということも起きるし、すげえ嬉しい〜ということも起きるし、こんなこと感じたくないよ!ということも起きるし、いやそれがあったからこそ、この感情を感じたかったんだ!この達成を求めていたんだ!感動。泣ける。ということも起きます。陰と陽のコントラストすべて含めて、あなたは <拡大> へと促され、導かれているのです。

 

けど、

けど、

どれだけ「拡大」できるか?どれだけイメージした願望を達成できるか?それはあなたがどれだけ自分の本音に従い、外の声でなく自分の内なる声を聞いて生きていったか、にかかっています。そこは、一人一人、生きてる間の魂にとっての勝負です。そのどれだけ「拡大」できるか?の勝負には勝たなければならない、そこはぶち破らなければいけない、僕はそう思っています。

 

今までの世界の価値観では、そこまで最大限「拡大」できる人生は多くなかったかもしれない、しかし、今この目覚めの時代を迎え、誰しもが最大限「拡大」できる人生を送れるチャンスを得ています。

 

人と比べる必要は全くないし、それは意味のないことです。ただ、自分の人生には勝ちましょう。最大限、「拡大し切った!!!」と叫んで今回の物語(人生)を終えましょう。今の目覚めの時代は、そのチャンスです。

 

僕もその最大限の「拡大」に向かって日々生きてる身です。ただただ、「これで良い」という内なる感覚が僕を生かしています。

 

このエキサイティングな、人類にとってターニングポイントの時代を生き切りましょう!

 

以下に、出版した本(Amazonでのみ購入可能です)の初めと終わりの部分を原稿そのまま載せてます。是非、本を手に取って全部読んでみてください。小ぶりな本ではありますが、現時点での僕の魂をぶつけた内容となってます。

 

では!

 

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はじめにのはじめに

何度も一番初めに持ってくる文章を加え続けてます。言いたいことがある日にある日にと湧いてきて。

もうこれにしようと思う。

今ぼくらは、人類は、転換期にいます。未来の時代の人達が今のこの時代を振り返ったらこう思うでしょう。「ああ、あの時代がターニングポイントだったんだ」と。

”意識” の目覚めです。
本当の自分で生きる、本当の自分で生きれる。という意識の目覚めです。
無力感、罪悪感というところから、新たなステージにいくのです。
今は人類にとって、そのターニングポイントです。

最高のあなたで生きるのです。
毎日、自分の喜びをかみしめて生きるのです。

今までの時代は「それができない」と教えられてきたとんでもなく勘違いの”眠り”の時代だったのです。

あなたは大丈夫です。
あなたがどう言おうと僕は聞きません。
あなたは大丈夫です。

喜び、愛、エクスタシー、それをフルに死ぬまで、この肉体を脱ぐまで、感じながら生きるのです。

そうしていいのです。

約束です。

もう、罪悪感や無力感といった”茶番”は終わりにしましょう。

ぼくらの未来はとんでもなく明るいです。

びっくりするほどね。

 

 

 

あらゆる意味において今の僕を創ってくれた母と父へ。
僕は拡大のためにあなた達を選んで生まれてきました。それを意図してきました。ただただ、自分の道を突き進みます。拡大し続けます。

 

この本を読んでくれる人へ。
自分を生きましょう。泣けるほど「これは素晴らしい」と思えることをやりましょう。やりたいことをやりましょう。やりたくないことはやめましょう。言いたいことを言いましょう。我慢はやめましょう。努力もやめましょう。喜びの方向に行くのです。真の自分を生きるのです。すべては大丈夫です。

 

 

 

はじめに

ただ遊べばいい。

この一行でこの本は終わりにしていいんだと思う。
この一行にこの本すべてが集約されていいんだと思う。

けど、僕も色々と回り道をしてきたので、これから文章を書いていく。

結論は決まっています。

ただ遊べばいい、と。

(なので、この本を読んだ後、もう一度ここに戻ってきて下さい)

この本の内容は順不同ですが、現時点での僕のすべてを詰め込みました。

では、よろしくお願いします。

しょうご

 

 

 

まだ一部の人しか気づいてないですが、

この宇宙を支配している根本法則は、

「信じていること」 = 「今の現実」
です。

「信じること」が「現実」を創っているのです。

今後のあなたの現実も、これから「あなたが信じていくこと」が、鏡のように目の前に現れていくだけ。

あなたの現実は、映画のようなものです。映画のストーリーが嫌で変えたいならどうする??上映中のスクリーンに突っ込んでいって、手を使ってどうにかして変えようとする人がいるだろうか?そんなバカがいるだろうか??そう、あなたはスクリーンのその真反対後ろにあるプロジェクターを変えるはず。映画のプロジェクターを自分好みなフィルムに変えるはず。そうすれば、スクリーンに映る映像も変わるからね。

この仕組み。僕らの人生と同じ。全く同じ。まじで。スクリーンに映ってる映像が「現実」で、プロジェクターのフィルムが「信じてること」。だから、「現実」を変えたければ、「信じてること」を変えればいいのです。ただ変えればいいのです。

圧倒的にシンプルなこの法則。ずっと永遠に昔から働いていたこの法則。まだ一部の人しか気づいてないこの法則。科学者がまだ気づいてないけど将来的に証明するであろうこの法則。

一般に、Law of Mirroring(鏡の法則)と呼ばれます。僕らが住んでるこの宇宙を支配する根本法則です。もちろん、重力の法則よりも優先されます。最優先されます。科学がまだこれを解明してないだけなんです。科学は人間の”意識”についてはまだほとんど無知なんです。

では、もう一度、言います。

「信じてること」=「目の前の現実」です。

自分が望む現実を創りたければ、自分が望む現実を体験したければ、「信じてること」を変えればいいのです。じゃあ、「信じてること」をどう変えるかって??

「信じてることをぶっ壊す」考え、行動をすればいいのです。

なぜ、あなたは明日も嫌な会社に出勤するのか?出勤しないと生活できない、お金がやばくなる、誰も助けてくれない、と信じてるからだ。なぜ、あなたは今日も嫌々、惰性で結婚生活を続けているのか?別れたら大変なことになる、一人ぼっちになってしまう、そんな自分はダメだと信じてるからだ。たったそれだけだ。もし、あなたが「自分は100%素晴らしい人間だ」と信じていれば、明日にでも嫌な仕事は辞めるだろうし、嫌なパートナーとも即別れるだろう。だって、それをしてもあなたは「自分は素晴らしい」と信じてるし、「自分は大丈夫だ」と信じてるし、「自分の人生は素晴らしくなる」と信じてるから。

もともと、赤ちゃんの頃、全ての人は素晴らしく完璧な存在だった。しかし、親や学校や社会から、勘違いなことを教えられてしまっただけだ。だから、あなたのやればいいことは、その勘違いを外し(信じてることを変え)、ただ遊ぶように生きればいいのだ。だって、誰しも「この世界にはなんの制限もない」と「信じて」いたら、ただ遊ぶように生きるでしょ??

そういうことです。

この本おわり。笑

 

 

 

目次

はじめにのはじめに

はじめに

 

1章

すべてはゆるされている

現実は柔らかい

 

2章

弱いままでいい。そのまま進め。

僕の原点=物理学。この世の仕組み。

親や常識という他者の声を聞くのか?自分の声を聞くのか?

 

3章

すべての今は予定通り

人生に後退はない

針の穴に糸を通す。ただその精度を上げていく。

 

4章

茶番は終わらす

いつ損得の世界から脱却するのか?

遊び心

Astrologyについて

病気とは何か?

 

最後に。この世の普遍性まとめ。

P.S.  何が起ころうとも大丈夫。それで順調です。

 

 

 

1章

すべてはゆるされている

すべてはゆるされている。あらゆることがゆるされている。どんな僕だろうがゆるされている。どんなあなただろうがゆるされている。僕もあなたも元々100%光の存在。赤ちゃんを見てください。彼らはあらゆることがゆるされている。彼らはそれを本能的に分かっている。分かっているから、なりふり構わずわがままが言える。あらゆる感情を何のフィルターをかけることなくそのまま表現できる。そしてなんの抵抗もなく自己表現しても、彼らは愛される。いや、だからこそ、愛される。

大人になった僕らも同じです。彼らは赤ちゃんだから、というのは言い訳。僕ら大人もあらゆることがゆるされています。ただ、それを忘れてしまっているだけ。勘違いしてしまっているだけ。なぜ勘違いした?そう教えられてきたから。こうすべき、ああすべき、あれが正しい、これが間違ってる、こうした方がいい、あれはしない方がいい、と教えられてきたから。誰から?親から。学校から。社会から。だから、大人になった勘違い野郎の僕らがすることは、その勘違いをやめていくことだけ。それだけでいいんです。人生は本当は引き算。それだけで豊かさは流れ込んでくる。愛も流れ込んでくる。自分が自分の周りにつくってしまった防波堤(勘違い)をただ「もういいよ」って崩していくだけ。ただそれだけで、全ての人は豊かに幸せに生きれると僕は思うのです。

はじめまして。僕の名前はしょうごです。現在この文章を書いてる時点で29歳と10ヶ月。昨年に人生が大きく動き、本来の道へシフトチェンジしてる真っ只中の人間です。(昨年、ホロスコープで言うところの土星回帰=成人式を迎えました。新たな人生のチャプターのはじまりでした)僕は昨年に会社員を辞めました。3年勤めて辞めました。「3年で辞める若者」というカテゴリーにすら当てはまらないんじゃないかと思うほど、サラリーマンというのは自分に合っていませんでした。一応我慢して3年続けました。いわゆる“常識”に縛られていたからです。レールの上にいないと幸せになれないと勘違いしていたからです。けど、どうやらそのレールの上に僕の幸せはありそうになかった。まもなく入社から3年が経過しようという頃、僕は悟りました。「このままの道では自分は幸せになることはないだろう」と。直感的にそう感じた。レールの上を走り続けたら幸せになれると幻想を抱いていた僕でしたが、僕にとっての幸せはどうやらそのレールの上には無かった。いや、そんなカッコよく言うまでもなく、僕は精神的にダメになりメンタル強制終了で会社員を辞めました。

ただ、今振り返ると(といってもまだ昨年の話ですが)強制終了だったことは僕にとって幸運なことでした。そう確信しています。未来の僕が振り返ってもそう思うでしょう。なぜなら、退路をあっさり断てたからです。悩みというのは、低空飛行が一番キツイです。「辞めようかな、、続けようかな、、辞めようかな、、続けようかな、、」っていうのが一番キツイ。中途半端にできちゃうのが一番キツイ。幸いにも僕はいわゆる世間的な振る舞いは極端に要領が悪かったので(=痛みが大きかったので)辞めるという選択肢しかありませんでした。上で書いた通り「このままでは自分は絶対に幸せにはなれない」、「このレールの上に自分が心から歩みたい道はない」と直感したのです。「仕事だけでなく人間関係においてもこのままでは自分は幸せにはなれない」と。別の言葉で言うと、「このままでは自分は自分のことを好きになることはないだろう」と悟りました。それに気づけたという意味でとても幸運なことでした。(人生の不遇と思う裏には常に、常に、ポジティブな意図が隠れています。この宇宙というのは自分の自然な内なる声に従えば、波がありながらも、うまくいくようにあらかじめセッティングされているのです)

そして退職後、僕は一生かけて追い求めたいものを見つけました。スピリチュアリティです。この世の真実、まだ現代科学が明らかにしていないだけの真実、普遍性です。この宇宙の法則です。具体的には、以降の文章の中でお話ししていきたいと思います。

そして、変な話ですが、この本は第一に僕自身(しょうご)に送ります。自分自身に向かって書いています。未来の自分に向って。というのも、僕は自分の心から進みたい方向を現時点で見つけてますが、まだ自分のネガティブな思い込み(勘違い野郎)があり、自分をブロックしてるものがあると自覚しているからです。それと向き合って手放して、もっともっと行動する必要があります。ただ、そんな僕ですが、ありがたいことに本を書くという機会を頂いたのでこうして書いてる次第です。すべてが必然で、起こることが起こるべくして起きています。

まだ発展途上中の僕ですが、一つ確かなことがあります。現時点で確かなこと。それは、「僕は以前よりも自分のことを好きになれてきている」ということです。もしかしたら、いかなる時もそれを感じることが何にも増して重要であり、もしかしたら、それだけでいいのかもしれません。

ということで、ひとまずよろしくお願いします!

 

 

 

自分をゆるす

もういいじゃないか。
情けない自分でもいいじゃないか。
恥ずかしい自分でもいいじゃないか。
弱い自分でもいいじゃないか。
皆と同じように生きれなくてもいいじゃないか。
もうさんざん苦しんできたじゃないか。
もうそろそろいいだろう。
もうそろそろ自分を許す時だよ。
そのままの自分をゆるすんだ。
弱い自分をゆるすんだ。
ダメな自分をゆるすんだ。
それが本当の本当の底からの自信に繋がるんだ。
それは自分への無条件の愛だ。
そうやって一歩づつ軽くなっていくんだ。

それでいい、それがいい。

 

 

 

(  中略  )

 

 

 

P.S. 何が起ころうとも大丈夫。それで順調です。

しょうごです。今僕はもうこの本を書き終えようとしていて、原稿を出版社の方に最終提出する直前のところです。現在、2019/07/15 です。執筆依頼を頂いてから1年と半年が経ちました。1年半かけて、直感で「書こう」と降ってきた時に、書き溜めてきた文章の集まりがこの本です。

僕自身にもこの1年半で色々と波がありました。しかし、2年前からこの本でお話しした様なSpiritualityの真実を知っていたので(この世の仕組みを知っていたので)、一見辛い状況だった時にも「これでうまくいってる。これで順調なんだ。進んでいる。」と常に思えてました。この視点はかなり大きなことです。一歩下がって俯瞰的に自分の人生を見れるからです。

今この最後の文章を書いてる時点で、僕自身、さらに自分の大きな使命の方向を見出しています。常に人生は、Expansion(拡大)です。この肉体を脱ぐ、死ぬまで、自分の可能性は未知に広がっており、常に宇宙からは拡大を求められるのです。その拡大は常に”喜び”を感じる方向です。

で、最後に書いておきたいことが浮かんだので、書いておきます。

まず、この本の中でも書いた通り、「人生に後退はない」ということ。一見、また同じことを繰り返している様に思えたとしても、あなたのハイヤーセルフの視点では、玉ねぎの皮を一枚一枚はぐ様に確実に進んでいるのです。軽くなっているのです。一つの望まないコントラストに出会ったら、それを解消し、そこで喜びを感じ、そしてまた同じ様なコントラストに出会ったら、さらに大きな喜びへと至る、という螺旋(らせん)状に上に上がっていくのです。

そして、これはあまり多くの人が知らないと思うのですが、(僕はTeal Swanから学びました)鏡の法則(引き寄せの法則)は、二つの視点に働いているのです。一般的に思われているのは、「この肉体を持つ自分の波動が外での体験を引き寄せる」ということですが、肉体の自分の視点だけでなく、ハイヤーセルフの視点でも引き寄せているのです。つまり、肉体の自分は「こんな現実嫌だ!」と思っていようが、上の次元のハイヤーセルフ(本当のあなた)からしたら、それが必要なのです。あなたの最高次の喜びにとって。その体験が、それ以降のあなたのさらなる拡大にとって、必要条件だということです。それを上(ハイヤーセルフ)は知っていて、わざわざその嫌だと思う現実を起こしてくれているのです。ありがとう、ハイヤーセルフ君!(笑)。僕は、それをこの一年半の間に身を以て学びました。ああ、なるほど、そうか、と。後になって気づくのです。だから、肉体の僕やあなたにできるのは、(というかそれだけで十分)今という時を、自分の感情をコンパスに進んでいくということです。Follow your Joy. です。誰がなんと言おうと、それがあなたの最高次の幸せにとって、最短距離です。恐れをその都度その都度、手放して統合し、ただGood Feelingの方向に進んでください。僕もそうし続けます。

あなたの現実に何が起ころうとも、常にこの宇宙は常にあなたの味方であり、あなたのExpansion(拡大)を考えてくれています。

共にこの新たな時代をフルに体感しながら、楽しみましょう。

読んでくれて、ありがとう。

しょうご

 

 

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